東京白金は買い先行で

※2013年の白金、パラジウム等PGMのテーマは引き続き南アフリカ。アンプラッツは1月30日より向こう60日間をもって政府、労組とリストラプランについて協議に入っている。なお流動的だが減産傾向は変わらず。ロンミンでのAMCUにより組織化された1DAY違法ストは昨年とは違う変化で、より政治的な色合いが強まっているとの印象が強い。マンデラ氏の入退院もあり、国際社会の視線が南アフリカの現状に集まる可能性も。

当面はTOCOM発で98円越えへの円安を背景に上向き圧力が残存。売り固執は出来ず。PGMの性格上、スポットで余剰玉が無い以上、TOCOMでの売り固執はできず。

個人投資家と取引員自己のカラ売り蓄積から、総踏み上げとなったかつてのパラジウムを意識。

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事