3月相場は売り確定-東京金4500円コース

2013年は、1月16日引け1685.40で上げ再開を追認したが、ドル円主体のドル高圧迫もあり買いフローが続かず。2月18日アジアで1618.80の戻り高値を確認し、1600割れを経て続落再開。21日4時過ぎの1575割れはETF背景の30トンの売り。22も10トン規模の売りあり。アジア日中では--「円全面安を背景にTOCOM」と「実需めいた上海の買い」圧力」--があり、24時間戻り高値の形成タイミングとなりやすい。1584.30の戻り高値を越え中立化し、B議長証言を経て1605越えでフルショートカバー。こうした売り積み上がりは、ここ最近では見られなかった地合いの変化と言える。

※3月1日は高値で1584.40割れが朝7時にて、続落再開のTOCOM。次ぎのダウンサイドブレイクポイントは1569.30。

※TOCOMは4750円まで売り圏内。まずは4500円への下げコース。

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