アジア日中の金の値動きの特徴-24時間中の高値形成タイム

「円全面安を背景としたTOCOMの買い」と実需めいた「上海の買い」圧力があり、アジアでは24時間中の戻り高値の形成タイミングとなりやすい。27日早朝はバーナンキ議長証言を経て1605越えでフルショートカバー。こうした売り積み上がりは、地合いの変化で、ここ数年来で初めての動きだ。目先は1588~1605レンジから再失速気味。高値で1584.40割れなら続落再開へ。

※TOCOM日中は上がらないドル建て相場の為替換算値上昇を買うため買いがたまりやすく、投げ圧力が日常的に潜在している。買いは短期スタンスで。それでも4760~4800は売り圏内。

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