東京金は再失速待ち

2013年は、1月16日引け1685.40で上げ再開を追認したが、ドル円主体のドル高圧迫もあり買いフローが続かず。アジア日中では--「TOCOMと上海の買い圧力」--があり、高値形成タイミングを形成しやすい。1584.30の戻り高値を越え中立化し、B議長証言を経て1605越えでフルショートカバーの27日朝6時東京。本日アジアで戻り高値を確認し、保合回帰の1595~1620から再失速待ち。

※TOCOM日中はドル円100%の相場形成に依存。上がらないドル建ての換算値上昇を買うため、むしろ買いがたまりやすく、投げ圧力が日常的に潜在している。買いは短期で。4800~4850売り圏内。

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