東京白金/ドル建ては保合でも円安から自然上昇へ

2月19日に南アフリカの白金鉱山会社アンプラッツ社傘下の鉱山(Siphumelele鉱山)で、組合員間の衝突があり、警備側が制圧のためにゴム弾を使用。12人の負傷者が出た模様だ。
2013年のPGMのテーマは引き続き南アフリカ。アンプラッツは1月30日より向こう60日間をもって政府、労組とリストラプランについて協議に入る。なお流動的だが減産傾向は変わらず。白金というPGMの性格上、TOCOMでの売り固執はできず。これはかつてのパラジウムの急騰相場のケースを見ても明らか。カラ売りでメタルを売るアクション自体が上げ相場での東京発の上げパワーの源泉。基本的に、売り狙いはワークせず、買いしか出来ないワンサイドメタル。

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