今週の東京金― 東京時間は円全面安から、逆張りで買いスタンス

先週の金相場は高値1669.31ドルから続落。安値1598.04ドルを経て、1609.06ドルで越週した。ユーロ全面安からNY時間で買い上げていく動きは限定的なまだ。米国株が堅調を維持しつつ、VIX指数はいまだ低位で推移している。貴金属はPGMに投機買いが戻っているものの、金は銀とともに軟調地合いを継続中だ。アジアでは中国が旧正月明けで市場に復帰してくるが、1620ドルの戻り抵抗確認を経て再度の1600ドルの下値確認へと動く可能性が高い。国内サイドは円全面安が進行しつつドル建て軟調と絡み強弱拮抗の地合が続き、4850円以下は逆張りの買いスタンスで、目先は4900円越えの戻りをテスト

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