PLATINUMは上昇継続で1750ドルをトライ

2013年のPGMのテーマは引き続き南アフリカ。アンプラッツは1月30日より向こう60日間をもって政府、労組とリストラプランについて協議に入っている。なお流動的だが減産傾向は変わらず。

白金というPGMの性格上、TOCOMでの売り固執はできず。これはかつてのパラジウムの急騰相場のケースを見ても明らか。カラ売りでメタルを売るアクション自体が上げ相場でのパワーの源泉。(短期売りに出るケースでは、逆サイドに動くなら即撤退ありきで)海外相場が保合で動かずでも、国内は円安ゆえに下値は自然に切り上がりとなる。

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