米国内需給は改善傾向-上昇持続のWTI原油

86.00~88.00レンジの横ばいから87.90越えをへて反転、上昇モードに移行した12月20日引けの90.13ドル。90.90節目を越えて26日には上にブレイクアウトしつつ、なお上昇傾向を維持している。雇用統計後の切り返しを経て下値は92.85へ切り上がる。期近/2番限はコンタンゴ▲0.42ドル。対ブレント価格差は▲18.34ドル(直前最大26.03-11月15日、14日平均19.70)と、縮小傾向にてシーウェイパイプライン敷設稼働を背景に需給改善が見込まれる。ここ数年ぶりでのWTI主導での上昇傾向となっている。

※東京ガソリンは72430を下値に続伸傾向。円安が下支え。TOCOMでは最強コモディティグループの一角。

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事