金相場は2013年安値圏形成につながる買い場

クリスマス前のバカンスシーズン入りの閑散市場環境でダウンサイドリスクが強まる中。2日前の1690ドル以下の買いと、18日1700ドル超えの買いが、CMXフロアクローズ前にストップが入り下落した19日朝午前3時。重要な節目1683.79割れとなり、12月4日以来のダウンサイドブレイクとなる。タイミング的には共和党が財政の崖交渉でプランBの妥協案を出して株価が反発。この金相場の下げは一過性の下げで、2013年安値圏形成につながる買い場となる。

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