東京ガソリンはブレント期近反発が下支え

■BRENT1月限-現在のキーレベル/107~109レンジ*アジア向け成約観測あり
デイティドBRENT@107.73/74(スポット)1月限@107.47(+0.45)–Forties原油の対ブレントプレミアムは△0.40ドルのプレミアムを維持。1/2月スプレッドは1.14ドルから1.34ドルのバックワーデーションへと拡大。北海からアジア向け成約の噂あり。現物取引は売り、買いともに呈示なく静か。

■WTI1月限 現在のキーレベル/弱含み保合84.00~86.16レンジ
1月限@85.91(+0.35)–期近/2番限はコンタンゴを維持(▲0.52ドル)し北米需給はルーズ。北米暖冬見通しでナチュラルガス続落はローカル事情。87.50割れで失速下落再開が先行した。86割れで地合い悪化しつつ続落速度は緩慢だが、84.00~86.16レンジで下向き続行。米国ローカル事情による下げ。※東京ガソリンはブレントに追随安の傾向だが、ブレント期近は反発気味。目先は67000を軸に短期反発あり。

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