みんコモ・コラムアワード2012

みんコモ・コラムアワード2012

2011年9月下旬に誕生したみんなのコモディティでは、同年11月よりコモディティ関連コラムの提供を開始し、2012年10月末までの1年間で、コラム執筆者累計12名、本数累計600本を数えます。この場をお借りして、コラムニストの皆様をご紹介させていただくと共に御礼申し上げます(お名前あいうえお順)。

大谷 滋 様(岡地株式会社)
菊川 弘之 様(日本ユニコム株式会社)
小菅 努 様(大起産業株式会社)
郷右近 要 様(岡藤商事株式会社)
小次郎講師 様
近藤 雅世様(株式会社コモディティーインテリジェンス)
齋藤 和彦様(株式会社フジトミ)
ピーターファンデン豹変ファンド様(岡安商事株式会社)
藤井 浩佳様(株式会社アルフィックス)
三浦 良平様(岡地株式会社)
吉田 哲様(ドットコモディティ株式会社)
鹿谷 直様(ドットコモディティ株式会社)

今回、特に以下の皆様を、みんコモ・コラムアワード2012受賞者として表彰させていただきました。おめでとうございます。

アワード対象期間

 2011年11月~2012年10月末の1年間

アワード対象者の条件と種類

大賞・副賞
以下①~③の条件を同時に満たしたうえで、1コラムあたりの平均PV(コラム総PV÷コラム本数)を算出し、1番目の方を大賞、2番目の方を副賞とする。
① 2011年11月~2012年10月末の1年間に、合計6本(2か月に1本)以上コラムを提供いただいていること。
② 2012年8月~10月の3か月間で1本以上コラムを提供いただいていること。
③ コラムPVがTOP10入りしていること。
特別賞
みんかぶ社が独自に判断したもの。


大賞(日本ユニコム 菊川 弘之様)
【受賞のコメント】
みんコモ・コラムアワード2012大賞を頂き、有難うございました。歴史的な大変動の中にあるコモディティ市場において、机上の空論ではなく、実際にトレード(投資)する立場で役立つ内容を心掛けたことが評価され、嬉しく思います。需給分析で大勢のトレンドを測り、テクニカル分析・日柄分析・内部要因分析を組み合わせて、「いつくらいに・どの程度の値幅で動き・どうなったらどうすべきか」を、世界的な過剰流動性相場・金融不安・人口増加・異常気象・地政学リスクなど不透明要因が多い中、少しでも分かりやすく、今後もお伝えできれば幸いです。


副賞(小次郎講師 様)
【受賞のコメント】
思いもかけず素敵な賞をいただき、びっくりしています。世はテクニカル分析ブームでインターネットで検索すればほとんどのテクニカル指標に関して解説がでています。しかし、そのほとんどの解説が表層で終わってしまい、結局投資家にとっては使えないものとなっているのはとても残念です。
何の前提もなく70%以上は買われすぎだとか30%以下は売られすぎだとかいう危険。テクニカル指標の計算式は覚えなくていいです、どこで買うかどこで売るかというシグナルだけ覚えればいいですという話の危険。正しい投資教育の場が無いことが日本の問題だと私は思っています。    
まだまだ未熟でお恥ずかしいですが、投資リテラシーの向上に少しでもお役に立てればと思っています。今後ともよろしくお願いします。


特別賞(岡藤商事 郷右近 要 様)
【受賞のポイント】
簡潔かつタイムリーな情報をみんなのコモディティユーザーに日々、お届けいただいた点を感謝しております(みんかぶ)。
【受賞のコメント】
この度、「みんコモ・コラムアワード2012特別賞」をいただき、ありがとうございます。個人投資家の方々への幅広い啓蒙という立場から、「みんなのコモディティ」はとても訴求力の高い、素晴らしいWebサイトであろうと認識しています。これからも、幾多の投資家の方の支持を受けて行くことでしょう。さて、相場の世界に王道無し、煩悩との闘いであるとは相場界の先達先人の方々が言われてきたことであります。如何にして実践できるかを日々考え、引続き投資家支援の立場を忘れずに、コメントを提供して参ります。

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