CG穀物は短期反発

■CBOTコーン3月限 現在のキーレベル/上昇-754に下値切り上がり
3月限@760.25(+13.00)/5月限@764.25(+13.00)--目先は反発しつつ754を下値に反発。今は膠着状態につかまるリスクありだが、国内サイドは円安から売りはワークせず。輸出需要期待もあり745越えに反発し、小麦先導で反発持続性を試す。

■CBOT大豆1月限 現在のキーレベル/下値切り上げ-1455越えテスト
1月限@1451.00(+26.25)/3月限@1440.00(+27.75)--1月限/3月限価格差は1月限にプレミアムを残す。目先は作付け開始から南米天候に関心がシフトしつつ、米国産の輸出需要が期近を支える。

■CBOT小麦12月限 現在のキーレベル/反発-860越えで買い先行
12月限@849.00(+1.25)/3月限@864.00(+2.50)--ウクライナからの11月以降の輸出削減を映して反発するが、CBOTからロング撤収の動きがあり期近から下落。ロシア輸出動向も不透明なまま。グレートプレーンズでの天候にからみ反発する。クロップコンディションは33%がグッド/エクセレント(前年52%)。期近12月限のテクニカルカバー。

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