コーン作付意向面積は、前年比-214.1万減の強気のサプライズ

 USDAから30日1:00時に発表された2018/19年度のコーン作付け意向面積は、前年度の作付け面積9016万7000エーカー、ロイター予想平均8942万エーカー、アウトルックの9000万エーカーを下回り、なんと前年比-214.1万減の8802万6000エーカーでした。

 小麦と綿花の作付が増加し、コーンが前年比-2%減、大豆が-1%減の見通しとなりました。200万エーカー減少すると約3億Bu強の生産高が減少することとなります。

 この強気のサプライズを受けて、その日のシカゴコーンは14セント絡みの急騰を演じ、東京コーン先限も3/14高値を一気にブチ抜き24300円まで値を飛ばしました。

 天候相場入りもあり、安易な弱気は禁物です。
 

 

 

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