金市場/1708~1720ドルで下値固めが先行。

先週の金相場は、週初高値1729.99ドルから下落し、一旦調整下落入りとなった。週半ばの安値1698.39ドルを経て1710.74ドルで越週した。米国株下落とドル高の進行から目先は調整地合にある。一旦は1690~1665ドルまでの押し形成があり得るが、目先は1708~1720ドルで横ばい調整に。欧米は来週にかけて冬時間移行へ。アジア地域では現物実需最盛期を迎え、インドでは11月のディワリを経て婚礼シーズンを迎えて行く。目先はドル高圧迫を受けざるを得ないが、安値ではアジア実需の買いを引き出す展開に。国内金相場は、円安進行もあり保合気味に中立的ではあるが、目先は4400~4350円を中心に調整値固めが先行しよう。

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