■ウクライナ、カザフ減産で小麦主導で上昇の穀物

CBOTコーン12月限 現在のキーレベル/保合-750~765レンジ
12月限@753.75(-2.25)/3月限@755.50(-0.50)-飼料向けコスト上昇にて減産確定を映し下落傾向。ハーベストプレッシャーがかかりつつ反発。755~770レンジで強保合傾向。末端消費が減退気味ながら小麦が牽引。収穫進展87%(過去5年平均は49%)。

CBOT大豆11月限 現在のキーレベル/反発-1560下値に上向く
11月限@1569.75(+16.50)/3月限@1537.00(+16.25)-収穫進展80%(過去4年平均は69%)。大きく上がらずで、戻りは短期ショートのカバーのみながら、輸出需要を背景に現物市場が強く、期近から確り。1560越えで短期ロング構築先行。

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