東京ガソリンはBRENT追随で買い

■WTI11月限 現在のキーレベル/調整下落は即否定-91~93レンジ
11月限@92.23(+2.90)--BRENTが牽引しての上昇は中断され、期近のディープ・コンタンゴが続き重さが残る。9月20日92.96からの下げは自然中立となり横ばい回帰を経て下落再開。91.34高値割り込みで調整下落持続はBRENTの影響で続落は抑えられ反発した。レンジ相場特有の不安定さがありリスク度は大。目先は91~93レンジ。TOCOMガソリンはブレント重視。ブレント水準切り上げで全体値位置は切り上げ方向にあり。

■BRENT11月限 現在のキーレベル/上昇再開-112.80下値
デイティドBRENT@115.08(スポット)11月限@114.53(+2.71)--Forties原油の対ブレントプレミアムは△0.84ドルへ拡大。11/12月スプレッドは1.09ドルのバックワーデーションヘ拡大。10月積みのディレイが発生しており期近の需給はタイト。11月の供給プログラムは78万バレル/日(10月は87万1000バレル)。

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