原油は不穏な失速

■WTI10月限 現在のキーレベル/ダウンサイドブレイク
10月限@91.80(-3.49)--BRENTが牽引しての上昇は中断され足元は96.10割れで下値確認が先行。期近のディープ・コンタンゴが続き重さは残る。直前のボラティリティ拡大は不穏。94割れで失速を確認。91割れなら88を意識。

■BRENT11月限 現在のキーレベル/失速-105を意識
デイティドBRENT@108.12(スポット)-11月限@108.08(-3.95)--
Forties原油の対ブレントプレミアムはフラットから▲0.30ドルのディスカウント。北海の10月供給プログラムは87.1万バレル/日量と9月72万から増加。ベルギー、スイスの短期リファイナリーメンテナンス入りもあり、期近の需給は緩和気味。ここにきて原油下落でマージンは改善。

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