UADA需給見通しで減産を確認し失速あり

■CBOT大豆11月限 現在のキーレベル/調整下落-1705戻り抵抗
9月限@1696.50(-16.50)/11月限@1701.50(-17.25)--期近は旧穀エンディングストックのタイト感と米国輸出需要の強弱を映す。クロップは32%が優/良(前週30、前年56))。11月/3月スプレッドは+52.75(-3.50)と次第に縮小。産地エレベーターではキャッシュベーシスが縮小しつつ、ハーベストプレッシャーを意識。

■CBOTコーン12月限 現在のキーレベル/失速下落-780割れ
9月限@782.25(+1.25)/12月限@777.75(-5.50)--米作柄は「優/良」は22%(前週22、前年53%)と悪化確定だが、これは大きな変化無し。エタノール、飼料向けとコスト上昇ながら、減産確定を映し高どまり傾向。12月/3月スプレッドは▲3.50セント。小麦主導で切返し反発となるが持続性無し。ハーベストプレッシャー・アプローチ。年内高値確定。

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