大豆確りだがコーンに重さ/いずれハーベストプレッシャー

■CBOT大豆11月限 現在のキーレベル/反発-1757下値
9月限@1771.00(+6.50)/11月限@1768.50(+12.00)--期近は旧穀エンディングストックのタイト感、米国輸出需要の強弱を映す。クロップは30%が優/良(前週30、前年56))。11月/3月スプレッドは+56.25(-16)と縮小。産地キャッシュベーシスが縮小しつつ、ハーベストプレッシャーも意識。

■CBOTコーン12月限 現在のキーレベル/膠着
9月限@808.00(+5.25)/12月限@806.00(+6.25)--米作柄は「優/良」は22%(前週22、前年52%)と悪化確定だが、これは大きな変化無し。エタノール、飼料向けとコスト上昇ながら、減産確定を映し高どまり傾向。12月/3月スプレッドは▲2.75セント。小麦主導で切返し反発となるが持続性無し。ハーベストプレッシャーアプローチ。

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