南ア情勢背景に強気の貴金属

■PLATINUM 現在のキーレべル/上昇再開-ロンミン交渉展開待ち
SPOT@1544.50/1554.50--先週末は1511越えで調整一巡、週明けアジアは閑散な中でTOCOM主導で1WAYで押し上げとなる。アービトラージャー不在の影響甚大。南アはズマ大統領の関与でANC一極集中の組合体制が戻れば事態は安定へ向かう。ただし。対抗組合組織であるAMCUの出方次第で事態はなお流動的。ブッシュベルトコンプレックスの鉱床立地にからみ、アンプラッツほか鉱山各社への拡散懸念は残る。南アフリカの与党ANC周辺の政治要因に転化し長期要因に。南ア白金鉱山業衰退物語の一環。ロンミン交渉ケースはいまだ合意至らず。1530を下値に上昇再開。

■GOLD現在のキーレべル/上昇再開-1685下値
AU@1691.29/1692.51--1595越え切り返しで反発の8月15日。1617.10に続く1626越えで上昇モード継続。目先は28日NYオープンでの1662越え切返し反転で上げ継続を追認した。目下の上げは2013年上昇相場の初動をイメージ。ドル高映し29日引け1665.94で押し形成経て、そこからの1658越え切り上げで上昇再開中。9月FOMCでの追加アクションありとのコンセンサス。日中ベースでは1685を下値に上向き。レーバーデー明けで本日実質週明け月明け。

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