CG穀物は小麦切り返しで反転、ロシア輸出削減か

■CBOT小麦12月限 現在のキーレベル/切返し-893下値
9月限@885.50(+30.75)/12月限@905.75(+30.25)--ロシア黒海沿岸、オーストラリアでの天候懸念残る。小麦/コーンのスプレッド裁定買い解消を背景に一旦は押し形成入り。ロシア輸出減少見通しで切返し反転。

■CBOTコーン12月限 現在のキーレベル/切返し反転-下値808
9月限@810.25(+20.75)/12月限@813.50(+18.00)--米作柄は「優/良」は22%(前週23、前年54%)と悪化確定。エタノール、飼料向けとコスト上昇ながら、減産確定を映し高どまり傾向。12月/3月スプレッドは△0.50(+1.50)セント。小麦主導で切返し反発。

■CBOT大豆11月限 現在のキーレベル/反発-1733下値に反転
9月限@1763.25(+30.75)/11月限@1753.00(+30.75)--期近は旧穀エンディングストックのタイト感、米国輸出需要の強弱を映す。小麦から反発。クロップツアーにて現物市場の逼迫感が再燃しつつ期近は利食い先行。クロップは30が優/良(前週31、前年57))。ホット&ドライはコーンが主体。11月/3月スプレッドは+90.00(-6.00)と拡大。

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