コーンと小麦から日々、天井感強まる

■CBOTコーン12月限 現在のキーレベル/調整下落-下値780攻防へ
9月限@790.00(-4.50)/12月限@795.75(-5.00)--米作柄は「優/良」は22%(前週23、前年54%)と悪化確定。エタノール、飼料向けとコスト上昇ながら、減産確定を映し高どまり傾向。12月/3月スプレッドは▲1.00(-0.25)セントと重さあり。上昇速度減衰し下値確認が先行。日々天井感強まる。

■CBOT小麦12月限 現在のキーレベル/調整下落-870割れ攻防へ
9月限@854.75(-7.25)/12月限@875.00(-6.25)--ロシア黒海沿岸、オーストラリアでの天候懸念残る。小麦/コーンのスプレッド裁定買い解消を背景に一旦は押し形成入り。上昇圧力減衰。

■CBOT大豆11月限 現在のキーレベル/小康-1719中値に膠着
9月限@1732.50(+2.75)/11月限@1723.50(+4.75)--期近は旧穀エンディングストックのタイト感、米国輸出需要の強弱を映す。クロップツアーにて現物市場の逼迫感が再燃しつつ期近は利食い先行。クロップは30が優/良(前週31、前年57))。ホット&ドライはコーンが主体。11月/3月スプレッドは+84.00(-4.50)と縮小。

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