ドル安、原油上昇、金上昇

ドル安に傾斜し貴金属は下値切り上がりで最強は金とパラジウム、横ばいのプラチナと銀。

原油はブレント期近が取引最終日にて期近が持ち上がり久々のバックワーデーションとなる。WTIは軽質製品との価格差が拡大し、WTI買いの動機が発生している。期近と2番限の価格差縮小は、やはり期近にタイト感が残り、買い継続スタンス。

ゴムは上海9月限界のポジション解消が進行し、これが東京を圧迫し、売りスタンス。シカゴ穀物は横ばい。

※ドル安傾斜にて、コモディティ全般は買いの目線で。

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事