米国株上昇再開、金銀白金は下落再開

米国株は買いフィーバー2日目。低インフレのもとでの完全雇用を達成、長期の米国経済拡張モードにあり、この低成長と低インフレがコモディティへの潜在需要停滞入りを示す。

アジア通貨に対してはマイルドなドル高のもとでアジア実需減の金、原油もアジア向け調達減退。すでに2010年代の高原相場で供給余剰構造が出来上がっていて、上がり難いコモィディティとなるなかで、経済活動に停滞兆候無く株価は続伸を維持する。

かつ債券市場は緩和脱却で金利上昇圧力がゆっくりと戻り始める。これが2020年に向けてのトレンドになるとして、株式市場は関心を維持し続ける。買いが回転しがたく、ゆっくり下がって行くメタル。

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