米国株夏休み入り、ドル安へ傾斜

バカンスシーズン本番的地合い。米国株から方向感が消えている。

ドル円はドル安に傾斜する中でクロス円の買いがキウイ円、ポンド円から脱落しつつ、ユーロ全面高からドル安に傾斜中。これで下落していた貴金属をドル建てから小反発させている。

原油はブレントが依然、アジア向けの調達買いが停滞しつつドル安で持ち上がり、これも下落を抑える。

ゴムは上海のナイトマーケットが反発し、膠着化。

シカゴ穀物は上昇の主役は大豆でコーンの戻りも限定的と、コモディティも次第にバカンスモード本番。

今晩、イエレン議長の議会証言は2130時に草稿が流れるため、NYオープンがクライマックス。

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