円建て貴金属はクロス円全面高の反動を警戒

バカンスシーズンに入り、米国株、日本株とも主要指標は方向感無く保合入り。通貨市場は円全面安が続いており、ユーロ、ポンド、オージー等動かずのもとでドル円が上昇し、クロス円は総じて上昇維持。ドル円で115円台超えトライありとしても、投機の円売りにて持続性は無い。

貴金属はドル建て下向きのままで、今度はクロス円の利食いが出ると、円高で下落ありと、リスクは下向き。原油も同じく、リスクは下向きで、ここまで貴金属売り、原油売り、ゴム売り。一方でホット&ドライ観測からシカゴ穀物続伸となり、トウモロコシは買いという流れ。

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