原油は上昇一巡、貴金属は買い手不在の夏

原油の戻り相場は一巡し、ゆっくりと北海の需給が改善に向かいながらも、目先はドル高圧迫を受けて重さあり。

貴金属は銀がダウンサイドへブレイクし、銅の上昇が一巡し、失速。

今朝NY引けの通貨バランスはスイスとポンドが買われている。VIXが上昇するなかで米国株はナスダックの調整が続き、SP500には方向感が無い。

シカゴ穀物はシカゴと米国市場期末8月接近で短期需給はタイト気味で買い戻しが入りやすい地合い。

さて北朝鮮を巡る半島情勢は、国連安保理での中国の対応が焦点。

東京時間では円買い戻しが発生しやすいものの、クロス円は上向きで、ユーロ売りポンド買い、ユーロ買い円売り、ユーロ買いオージー売りがからみながら、ドルはほぼニュートラルからややドル高というバランス。

まずは貴金属の下値リスクを意識する、買い手不在の夏。

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