貴金属は買い手不在で下落

ドル全面高となり貴金属が急落。円ショートが残る中で、ユーロ買いがとまり失速した。足元は米長期金利上昇が続くなかで、実需減退の金銀はアジア実需、北米コイン販売も落ち込み、買い手不在で下落。貴金属はコモディティでは最弱グループとなった。8月末までは下値停滞が続く。

原油は北海での8月供給減もありブレント先行で上昇傾向で、これにWTIが追随。実需が左右するブレントが原油全体を左右、北海から欧州、韓国、フロリダへのフローの流れが鍵。

ゴムは為替背景の円安上昇。シカゴ穀物はこの季節特有の短期上昇でコーンは12月限がアクティブマンスとなり季節替わり。

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