原油上昇再開、ブレントが上昇を主導する

ブレント先行で原油が上昇を再開し、WTIを牽引。北海からは8月に6隻の成約ありを確認し、ディスかウントであった現物プレミアムも回復した。下げも上げもブレントが先行する。ゴムも反転上昇に転じており、足元は原油とゴムは買い。

一方、貴金属はパラジウムがNY市場での8000ドル越え(1枚)への最低証拠金引き上げで失速し、短期リースレートも緩んで下げ相場に転換した。金銀そしてプラチナも重いが、非鉄では銅が続伸、原油上昇とあわせ資源国通貨買いを誘発中。

そしてシカゴ穀物は欧州減産もからみ小麦が続伸し、これにコーンが追随反発と、東京が買いに転じるには微妙な立ち位置にある。

7月4日のフォース・オブ・ジュライを経て、9月のレーバーデーまで、サマーバカンスシーズン入りへ。

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