コモディティは停滞へ、動かずの夏

次第に米国資本市場(株式市場)に変調発生となり、ダウ30がダウンサイドへブレイクし、ナスダックも失速。日経225も売り転換となった。ドル円は投機の円売りに限界が見え113円手前から反落し、ユーロは800日平均を越え、トレンドでユーロ買い持続を試す。

一方、貴金属は金が1250~1250で横ばいのままバカンスシーズン入りへ。プラチナが軟調ななかでパラジウムは8580ドルへの最低証拠金引き上げで失速、急速にリースレートが低下中で上げ相場終了。

原油は7月初旬の4隻のアジアへの移動を確認し現物需要発生で下げ相場にブレーキ。

ゴムが反発しつつも戻り持続にも疑問。シカゴ穀物は小麦のみが欧州減産も加わり確りで、上げているのはメタルでは銅だけ。ということで、動かずの夏。

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