ボラティリティ発生は為替市場から、コモディティは動かず

掴み所の無い相場つきとなった。ポンドとユーロが金融政策への思惑から対ドルで上昇しつつ、円はそのままでクロス円が上昇。

貴金属は金銀が保合いとなり、ドル建て横ばい+円安で東京は下がり難い。プラチナはドル建て下向きのままでパラジウムも失速。メタルで最弱はプラチナ。

原油は北海で7月はじめの4隻のアジア向けオーダーを確認し、現物プレミアムが反発し、下落休止。

一方で、シカゴ穀物はコーンが下向きのまま。ゴムは円安背景の反発。

ユーロは1.14ドル超えで1.15~1.17ドルトライもありか。それでも動かずの金の低ボラティリティであれば、プレイヤー不在と見ざるを得ずです。

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