週明けロンドン時間で52トンの金売り

米長期金利低下ながらもドル買いに傾斜。

週明けのロンドン時間で金に52トンの売りあり。一応米系プレイヤーのポジション解消やら、中央銀行の売りやら憶測を呼ぶ下落。ドル買いに傾斜するなかで貴金属にはドル建てから下げ圧力が残る。

一方、原油は北海での洋上在庫が先週から300万バレル減少し、短期需給に地合い変化ありで反発気配あり。

シカゴ穀物は小麦の上げも一巡して、調整入り気配あり。

ビットコインも弱含みつつつ、株式市場に方向感無く、早くもバカンスシーズン入りの気配。

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