今年はロング・サマー・バケーション

CMEでのパラジウムのイニシャルマージン(当初証拠金)7150ドルへの引き上げで利食い先行で撤収。ゆっくりユーロ買いに傾斜しつつ金ドル建てから確りで、東京も積極売りの場面ではなくなった。

原油はロシアの関係国(お隣の中国など)への輸出増が、供給増トップを示し象徴的。

コーンはかホット&ドライ見通しが後退し底割れ。

いよいよ7月からはバカンスシーズンに入り、閑散化に向かう。動意発生は9月のレイバーデーの夏の終りを経て、9月のECB(7日)とFOMC(20日)過ぎから。今年はロング・サマー・バケーションですね。

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