パラジウム証拠金7150ドルへ、米国株ダウ30上昇停止

CMEではパラジウムのイニシャルマージン(当初証拠金)が、7150ドルへと引き上げられた。パラジウム関連のアセットのカバーがCMEに集中しているのかも「知れない」。短期リースが上昇しており、現物を誰かが手当てしているの「かも」。いずれプラチナとの価格逆転のタイミングで一段高あり「かも」。この「知れない」「かも」の状態が最も強い状態でしょう。

ドル建てでは金横ばいの銀、プラチナの失速続く。

原油はスコットランドの積み出しバースの沖合いに、9隻=900万バレルが洋上在庫化し、短期需給は緩和傾向。

シカゴ穀物はコーン、ソイビーンがダウンサイドへブレイク。

ドル高のもとでダウ30の上昇が止まり、これでメインインデックスは全て横ばい。債券買いに傾斜しつつのコモディティ安は整合的な動きです。

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