パラジウムにアジアから投機買い発生

視点はFOMCへ。イベント終了でドル売りとの見方が多いようながら、金利コストの上昇を越えてドル売りに行く人間がいるのかどうか。ユーロ買い再開、ポンド売り再開の円売り再開、オージー買い継続(オージー円、カナダ円は昨日から買い)か。

貴金属は金はこのまま動かずとして、銀とプラチナが7月限の取引最終月を前に6月末のファーストノーティスが接近、7月限の買いを外したら崩れてしまった。パラジウムはアジア発で現物買い占め的な動きがある模様で、これに中国、米国の自動車販売減速が対峙する構図で、もう利食いを出したかも。

原油はブレント、WTIともに安値停滞へはいる。東アフリカ原油、米国産の流入が北海からの調達を減退させている。

ゴムは膠着に戻り、シカゴ穀物も保合回帰。

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