米金利上昇でユーロ買いコスト上昇、メタル失速も

英国選挙は出口調査でハング・パーラメント。単独過半数を獲得していない状態でポンド売りへ。ユーロ買いも続かずユーロ売りへ傾斜し、クロスでドル円も下落しつつ、ドル高円高へ。

まだ出口調査の段階なので、どう転ぶかはわからずながら、来週のFOMCでの利上げでユーロ買いのコストが上がってくるため、ドル安に限界が見えてくるかも知れない。

となるとドル高のもとで貴金属と原油は圧迫傾向が残る。地合いの変化を注視で。

一方、シカゴ穀物はホット&ドライが警戒されコーンと小麦が上昇、週末から週明けで天候次第で波乱あり。

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