CG穀物は上昇第2ステージへ

■CBOT大豆11月限 現在のキーレベル/上昇再開-1620~1600下値
8月限@1694.50(+64.50)/11月限@1631.50(+50.25)--期近は旧穀エンディングストックのタイト感を映す。現物市場の逼迫感を映す。クロップは29が優/良(前週29、前年61))。ホット&ドライはコーンが主体。しかし、干ばつエリア拡大で期近に買い。8月/11月スプレッドは63.25(+14.50)と急拡大。

※11月限のイリノイ・キャッシュベーシス急騰-現物先成約買いが先行し、イリノイでは15セント高の、対CBOTで70セントオーバーまで買われる。

■CBOTコーン12月限 現在のキーレベル/上方ブレイク-813.70下値
9月限@818.25(+7.50)/12月限@823.75(+7.25)-米作柄は「優/良」は23%(前週24、前年60%)と悪化傾向。エタノール、飼料向けとコスト上昇ながら、減産確定を映し高どまり傾向。12年9月/12月スプレッドは▲5.50と期近9月限からディスカウント拡大。上昇速度は減衰だが、プレUSDAレポートブレイク。上昇再開。

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