金は1300ドル越え、ドル円は108円トライへ。

円全面高が先頭に立つ形でドル安に傾斜しユーロ持ち上り。スワップコストを背景に、ドル円の下げは買いの投げ、ユーロの下げと反発は短期買いポジションの整理と買い直し。

貴金属は金が1300、1350のコールオプションに買いがあり久々にボラティリティ上昇気配が強まる。ドル建てでは全メタル上ながら、東京では金だけは上向きを維持している。

原油はブレントに地中海向けの買いが戻り、下がれば実需が戻り、ここからは続落なしでも上がらずの軟調ながら、円高だけは残る。

ゴムは売り継続のまま。シカゴ穀物は小麦との相関でコーンが上昇再開となる。

ドル円は108円大台で下値一杯と思われるが、割り込んだら再考。国内のベースから流れるFEN(厚木、横須賀、三沢諸々発)の定時ニュースはABC。そのABC報道では、コミー前長官のスタンスはソフトトーンで緊張は望まないようだ。

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