半島情勢に暗雲、もしもの場合はGDPマイナスで円高

ユーロドルは年初来の上昇傾向を維持しつつ、上昇モメンタム減衰。ユーロ円、ドル円ともに先週末で売りに転換。

原油は週明けは反発しつつ次第に軟調、OPECの減産延長決定は決定として、日常需給はロシア、東アフリカ、米国からの原油と製品供給増が圧迫する。

半島情勢は本邦EEZ内への着弾で1ステージ進化し一段の制裁決定もありうる。もしもの場合は日本経済にはGDPマイナス要因となり、円高へ。

貴金属はドル安傾斜を背景に確り。米マクロ指標は強弱混在で利上げバイアスが後退しつつある。ランド高でプラチナも確り。ゴムは売りへ傾斜中。

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