原油反落、ブラジルでは首都警備で軍隊導入

ユーロドルは年初来の上昇傾向を維持しつつ、次第に上昇モメンタム減衰。原油反落でオージー、カナダ、ポンドに売りが入りゆっくりとドル高に転換中。ユーロ1.1180割れで途転売りへ。

貴金属はドル建て横ばいに入りつつ、円安背景に下値切りあがりながら上昇力は乏しい。ブレント、WTIの下落はOPECへの失望ではなく買いポジションの解消。メモリアルデーとバンクホリデーで欧米は3連休前。

ゴムは水曜からの上海9月限への売買手数料引き上げが効いて膠着化。シカゴ穀物は南米産に競争力があり失速しつつ、ブラジルでは首都警備で軍隊導入、暴動が激しくなっている。

原油は引き続き2017年は40-60レンジ。

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