ストレートにドル売りへ、株価続伸で平時のコモディティへ

 ユーロドルは年初来の上昇傾向を維持しつつ、1.13ドル方向。ドル円は昨日朝6時のNYクローズでの買い転換111.75が112トライを経て111.60割れで否定され、本日朝6時はドル円ショートへ。ストレートにドル安に傾斜しつつ、株価はS&P500が高値を更新。平時のコモディティに戻る。

 貴金属はパラジウムにETFロングの外しがあり下落。株価に上昇限界はないが、コモディティは上昇してくると確実に実需が冷え込む。

 OPECで180万BDの減産はありとしてもバレル80は無し。タンカーレートも年初から低下が続き、調達ペースもスロー。

 農産物は南米供給があり余剰。となると、この上がらないコモディティのなかで、且つ、円建てマーケットでどう収益をプラスを出すかですが、動くものを無思考で機械的にその方向で売り買いするしかないですね。
 

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