ユーロ買い主導でドル安継続、金、白金、原油買い

ユーロドルは年初来の高値を更新。中期では1.15ドルを想定。ユーロ円が124円越えに切り返し、ドル円はユーロ円主体で、一時の円高圧力が減衰。

円全面高に圧迫されていた金と白金は売りが回転せずの地合いに入る。パラジウムは下向きのままでこれはETFロングの解消が圧迫。

原油はブレント、WTIともに上昇傾向にあり、東京も買い再開を追認。

ゴムは上海買高の戻りとドル円膠着のバランスで確りで推移。

ロシアゲートも目先は一巡しつつ、円ショートを再び蓄積へ。今週はOPEC会合、G7。

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