目先のリスクポジションは.TOCOM全般の買い持ち

米国の6月利上げはEMには暗雲。政治リスクでブラジルレアルが急落し、アジア通貨危機で大変なその後の一年間になったタイバーツの下げ開始を彷彿させる。

この影響でシカゴ穀物が急落し、いずれ鉄鉱石等にも下げ圧力がかかり始めよう。ブラジル発の危機は中国に伝播しつつ、いずれコモディティトレーダーを直撃しよう。

米国株安で本来成長減速でドル高ユーロ安になるはずなのだが、足元はユーロ、円ともにドル売り変らず。

トランプ大統領特別捜査の元FBI長官はランボーなみのベトナムの英雄で、これは半年、1年かけて調査が進む。

貴金属は需要が消えている金、白金、銀。原油も上がり続けるわけではなく、この値位置にステイするとして、経常収支黒字通貨の円高が換算値安につながるTOCOMローカル相場を形成。トレンドゼロから転じてリスクは下向きへ。

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