ドル安・株高へ傾斜し、ドル建てコモディティは水準持ち上がり

今晩も元FBI長官の証言はあるものの、ユーロ高ドル安を背景に米国株は確り。連れてドル建てコモディティも確り。ドル安ながらも円売りが対ユーロで持ち込まれ、アジアからNYまでユーロ円の買い残りとなり、このバランスではドル建て持上りの円安で、TOCOMの売り固執は難しい。

昨日は北京でのサウジとロシアの石油相レベルでの減産延長合意で原油がアジア時間で上げたが、ドル安地合いのもとでは買いが入りやすい。これは貴金属も同じ。

プラチナウィークは木曜まで、2017年は供給余剰のプラチナ、タイトなパラジウムとなりそれでも、今のバランスではプラチナも大きくは下げず。ゴムも東京先行で上値をトライしつつある。

ドル安米国株高のもとで明るい世界経済なら、株高コモディティ高へ向かう。※コモディティは先週から180度地合いが変わっている!!

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