ドル売り転換、ドル建てコモディティ持上りながら、円高圧迫

ダウ30のダウンサイドブレイクに続きラッセルが下落し、減速兆候を示す米国マクロ指標を見て、ドルは対ユーロ、対円で売りに転換。先週土曜朝で日経225も売り転換。

米国企業、ロシアの政府機関などでウイルス感染が報告される中、これも現代の市場リスク。

足元はドル安のもとでコモディティはドル建てが戻り限界を確認しつつ、東京は円高圧力が残り、換算ベースで重さが残る。ドル安の持続度により、メタルと原油の戻り限界を確認していく。

東京はほとんどトレンドゼロの次元にはいっているため、ポジションどりの際はこのあたりを意識で。

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