原油は2016年来の需給緩和へ

米国株はメインインデックス(SP500、ダウ30、ナスダック、ラッセル2000)がアップサイドへブレイクし2日目。ユーロ圏リスク、半島情勢リスク、米国予算絡みでの政府機関閉鎖リスク後退。

金銀のオプションからは一斉に関心が後退している。

原油はブレント現物と北海代表原油との価格差が2016年来のディスカウントとなっており、5月は洋上在庫からの成約も見られる。所謂、供給過剰でコモディティでは最弱。

ゴムも失速開始待ち。

シカゴ穀物は作付け優先在庫売却は後からでコーンなど中西部の現物需給はタイトでこのまま横ばい。

ドル円に怒涛の買いありで、111.50円越えなら年初来の円高地合いに変化あり。まずは112.50~113.00円まで。

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