ゴムの対等数値について

 「対等数値」とは、通常の一目均衡表で使用される基本数値にはとらわれないで、過去のサイクルがくる返されるという時間軸の考え方。

対等数値の例)
http://blog.livedoor.jp/supermoney/archives/52279899.html

 今回、東京ゴムをこの対等数値に当てはめてここまで見ていたが、今回の目先のボトム候補がこの対等数値では4/20の足となっていた。

 結果としてこの対等数値が当てはまり一旦反発となってきているが、ここまでのゴムはこの対等数値が綺麗に当てはまってきているので一応今後もこうしたカウントの仕方も頭委は入れながら見ておきたいと考えている。

 ちなみに均衡表で見ると、現在(4/25)は基準線が233.8円に位置しているがこれは今夜か明日(4/26)にかけては230.7円へ、明日の夜間から明後日(4/27)にかけては225.5円へと切り下がることになる。

 これが目先の抵抗役となってくるかも知れないので一応押さえておきたいところだが、もしも224円を超えてくるようだと転換線の切り下がりは止まり、そこから続伸してくると今度はその転換線は切り上がることになってくるので、もしもここから続伸となってくる場合はそのあたりの値段を超えてくることができるのかどうかはポイントになってくるかも知れないと考えている。
 
対等数値
 

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