当面の金価格の考え方-円全面高

保合のドル建て相場を、円全面高で値を削る展開/先週の金相場は保合傾向ながら戻りには重さあり。高値1599.00ドル/安値1567.34ドルでの保合傾向となり、1582.73ドルで越週した。短期ショートの買い戻し反発を経て、1622~1630ドルの戻り抵抗トライに失敗し反落した。通貨市場での大きな流れが年初より、ドル高ユーロ安となる中で、上値追いの買いフローが無く、且つ売り崩しの思惑も無くと膠着保合。引続き米追加緩和期待が残るものの、トレンドとしてのドル安に発展せず。それでも1560ドル以下では買い戻しに反発と保合気味。国内金相場は、円全面高傾向となっており、目先は4050円を戻り抵抗に下値テストへ。

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