106円への円全面高が東京ゴムを圧迫

週明けから円全面高へ傾斜中。今週は18-19日に日米経済対話を予定し、対米赤字が焦点。

先々週からのクロス円主体の円高は変らずで、23日のフランス第1回投票を予定するなかでユーロロングとはならずでは。

半島情勢は次第に落ち着き国連安保理へと持ち込まれるとして、まずは小康状態。それでも円高は続く。経常収支黒字があるのだから、円高は必然。

ドル円の基本は投機の円安、実需の円高です。まずは106.50~106.00円を着地点目処とし、年末は90~95円。

東京はドル建て貴金属確りながら、原油は反落あり。ゴムの下落も続き、トウモロコシも圧迫。

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