上海ゴム1030元安、東京も追随安

米中首脳会談はフロリダで始まる。友好ムードで終るのが通例。

為替は昨日のドラギ総裁コメントでユーロ一段安となり、これでドル買いへ傾斜し、ドル円単独下落も一巡。足もとは111.20円越えなら111.70までの戻り余地。

ドル買い傾斜でドル建てコモディティが押さえ込まれつつ、円安で換算値切り上がりバランスとなり、買い参入の場合は円高反転失速も意識で。

最強順に銀、金、パラジウム、プラチナ。

原油は北海で海上出荷が停止していた主要油井が正常操業に復帰。製品需要が牽引しての原油上昇タイミングとなります。

ゴムは上海市場夜間取引の1030元急落で売り転換。

穀物は下値停滞が続く。

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